カタン日本選手権が7/30に開催されました!

全国9地区、延べ800名の地区大会(予選)参加者から選抜された24名のファイナリストを招集し、7/30(日)、東京高田馬場にて、ファイナル大会を開催しました。

過去の日本選手権優勝者や各種タイトル保持者等の強豪が集まっており(もれなく、という印象)、激戦が予想されました。

日本選手権では、1・2回戦はラウンドロビン方式、3・4回戦はスイスドロー方式でテーブルを決めます。順位は、勝利数>勝利ポイント数(各ゲーム中の得点の合計)>占有ポイント数(各ゲーム中のポイントの合計で、圧勝すると高く、接戦だと低い)で決定します。ただし、ファイナル大会においては、第4回戦の1番テーブル(3回戦までの成績最優秀のテーブル)の勝者を、日本選手権優勝者としています。

カタンの世界選手権は2年に一度なので、来年2018年ドイツの世界選手権へは、今年2017年の日本チャンプと来年2018年の日本チャンプとの2名を、日本代表選手としてジーピーが派遣します。

第4回戦1番テーブル(真の決勝テーブル)は、3勝のCASTさん、2勝の小坂さん・秋との子さん、1勝の犬束さんの4名でした。

手番順は、秋との子(白)→犬束(青)→小坂(赤)→CAST(橙)でした。

9-10-9-9の激戦を制し、2017日本チャンプとなったのは、犬束良太郎さんでした。

犬束さんは、2015年にも日本チャンプとなったのですが、当時は、奇数年の優勝者は翌年の決勝シード権のみだったため、世界選手権に出場できず、悔しい思いをしていたと、開会式でも言っていました。

表彰の後、犬束さんは「これほどの猛者が集まる激戦を制した僕なら、世界選手権で優勝できます。来年、必ず優勝してアジア人初の世界チャンピオンになります!」という内容で挨拶してくれました。

主催者としては、このチャンピオンに是非世界で優勝してもらいたいという期待をお伝えしました

 

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